証券会社 IPO

IPOの条件を比較

IPOはすっかりお馴染みになりましたが、新規に上場する株式をあらかじめ分配しておく仕組みのことで、上場開始後に値上がりすればその分利益が狙えるため人気があります。

もちろん、逆に値下がりして損をしてしまうこともあり、目論見書をよく読むことが大切です。

基本的に人気が高いため、ひところのIPOバブル(IPOはとりあえず参加しておけば高確率で稼げるという時期がありました)程ではないものの抽選になるのが一般的です。

IPOは証券会社によって扱える数が違いますが、カブドットコム証券、SBI証券、楽天証券は毎年かなりの実績を残しています。

IPOの抽選については、すべての業者が機械的に行いますが、SBI証券ではIPOに外れた人にチャレンジポイントというものを付与して、次回以降に抽選のチャンスを広げる仕組みがあります。

楽天証券では、手数料を多く払っているお得意様に2倍から5倍の当選確率アップのしくみを設けています。

松井証券は、需要申告の次点で参加表明している方が有利な条件になるようです。

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